平野啓一郎の三島由紀夫論を読み終えたところで、三島の代表的な戯曲を読み直してみました。 これら2作品は、巻末の自作解題によると、対の作品とされています。女性だけが登場する「サド侯爵夫人」は美と悪について、男性だけが登場する「わが友ヒットラー…
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